見た目年齢を左右する肌や髪。欠かせないのは“インナーケア”

女性誌のヘアケア・スキンケアなどの記事の編集に携わり、毛髪診断士の資格も持つ伊熊さん。普段からサプリ愛用者の伊熊さんにカミエルを試していただき、続けるためのコツやインナーケアの大切さを語っていただきました。

インタビューに
答えていただいたのは
美容エディター・毛髪診断士 伊熊 奈美さん
美容エディター・毛髪診断士伊熊 奈美さん
女性誌編集部の美容担当記者を経て独立。現在は、ヘア関連記事の編集やセミナーの講師としても活躍中。大人女性のヘア情報サイト『HAIRISTA』の監修も。

Q.カミエルを召し上がって2ヶ月が経とうとしている今、気付いた点などありますか?

ヘアケアについて知識を深めるほど、内側からのケアはとても重要だと思うようになり、私自身これまでずっと髪とからだのためにサプリメントを摂り続けてきました。これまで飲んできたのはケミカルな成分で大きめのカプセルタイプ。必要とわかっていても、ノドに詰まって飲みにくいのが難点でした。

カミエルには、スーパーフードミレットのエキスが17倍に濃縮されています。スーパーフードミレットには、鉄や亜鉛をはじめとするミネラルが豊富に含まれていますし、植物由来のエキスであるという点も魅力的です。

しかも、これまで飲んでいたサプリメントを減らしてカミエル中心にしたのですけど、お肌や髪など美容面がキープできているのは嬉しい点。根元の立ち上がりも、少しずつ変化しているように感じます。

※ 原生薬比17~21:1(原エキス)

Q.カミエルの印象や感想など、聞かせていただけますか?

美容に優れた成分がバランス良く配合されているのはもちろんですが、何といっても飲みやすいです(笑)。一口で4粒を一気に飲めるくらい小粒ですし、ノドに全く引っかかりにくくスムーズに飲み込めます。

サプリメントを飲むときに苦痛やストレスがあると、続けられなくなってしまうんですよね。

でも、カミエルはとても飲みやすいので、その点はクリア。日本人女性向けに開発されたという点も納得ですし、製薬会社ならではのクオリティはさすが!と感じました。

Q.女性の美について、日頃から感じていることはありますか?

私は仕事でヘアカタログの編集などを手がけているので、年間100回くらいサロンに行く機会があります。

そこでよく美容師さんとお話しするのが、「お肌やメイクはとてもキレイでオシャレなのに、髪のスタイリングにあまり手をかけていない人って多いよね」ということなんです。

ヘアカタログって、とてもキレイに撮れていますよね。でも、あれは美容師さんやカメラマンさんなど、多くのプロの手による一瞬の芸みたいなところがあるんですよ(笑)。

確かにプロの技術があれば瞬間芸でキレイにすることは可能なのですが、ヘアカタログのような状態を自分で保つなんて、できなくて当然なんです。

でも、自分で顔をメイクするのと同じように、自分流の髪のスタイリングもできるようにしておくと、もっと輝ける人が増えるんじゃないかな、と思います。

Q.やっぱり肌や髪の状態で見た目年齢が変わるのでしょうか?

見た目年齢を左右する肌や髪、その影響は大きいと思いますよ。それでも、お顔はファンデーションやメイクでカバーしたり、比較的誰でもキレイに整えることができますよね。

一方の髪は、その人の全体像を決めるフォルムであり、額縁です。これが意外と見た目年齢や印象を左右する、といっても過言ではありません。しかも、肌は1枚だけど、髪の本数は平均で10万本。これをまとめるためには、テクニックも時間も必要です。

芸能人の方でも、メイクはご自身でされるけれども、髪はプロにお願いしている方が多いくらい、髪をキレイに整えることはもともとハードルが高い、ということなんです。世の中にこれだけ多くのサロンがあるのも納得ですよね。

Q.キレイでイキイキとした印象をつくるにはどうしたら良いのですか?

私個人の考えですが大ざっぱに面積の大きいところのフォルムを整えることが大切かなって(笑)。

女性は年齢を重ねると、どうしても代謝と筋肉量が落ちて太りやすくなりますよね。そこを注意して、大きく太りすぎないようにすることと、美しい姿勢を保つこと。そして、トップの髪をふんわりボリュームアップさせること。この3つで、見た目の印象がガラッと変わります。

女性は40代になると、髪がペタンとしてきたり、チリチリしたり、白髪も出やすくなってきます。放置しておけば生活感が出るだけでなく、清潔感まで失いやすい印象に…。そこは、スタイリングやセルフケアを今の髪に合わせてバージョンアップさせながら整えていきたいものです。

Q.どんなセルフケアを行ったら良いのでしょうか?

セルフケアといえば、まずはシャンプーとトリートメントが基本になりますが、これも外側からのケアとして重要なことのひとつですよね。悩んだ時は、シャンプーは「地肌のケア」で、トリートメントは「髪のケア」と考えるとわかりやすいですよ。

「髪」は毛穴の外に出ている部分から毛先までのことで、毛髪科学では「死んでいる細胞」という扱い。なので、髪にだけつけるトリートメントは、自分の求める仕上がり優先で選んでOKです。

そして当たり前ですが、「地肌」って肌なんです。だから地肌に対するシャンプーは、お顔の肌と同じように保湿をし、潤いのある状態をキープして健やかに保つものを選びます。

これら外側からのケアとからだの内側からのケアを両輪で行うことで、いい状態の髪がつくれると思います。

Q.サプリメント愛用者として、インナーケアの重要性を教えてください。

やっぱり私たちのからだは、摂取した栄養でつくられていますから、環境を整える以上に大切なのはインナーケアです。

例えば、髪だけ良くしたい、お肌だけ良くしたいということはできませんよね。特に髪はからだが栄養不足に陥ったとき、最初に行き届かなくなる場所、といわれます。

だからこそ、美容も健康も全身レベルで、ホリスティック(全体やバランスを包括的に捉えること)というトータル視点が大事なのかな、と思います。

ちなみに、最初にお話しした鉄分は、多くの女性が足りていない、といわれている栄養素です。お肌や髪などからだのすみずみまで栄養を行き渡らせるためには、血行アップがカギ。血行を整えるためにも、鉄分をはじめ十分な栄養を満たしておくことが必要です。

Q.伊熊さんにとって美容とは何ですか?

20代の頃の私は、メイクや髪型など表面的な美を求めていましたし、それを楽しんでいました。でも、若いときは何もしなくてもお肌はキレイですし、放っておいてもイキイキ感が出ちゃってますよね(笑)。

私は36歳で出産したのですが、産後の脱毛に悩んで食事やサプリなどのインナーケアや根本的なケアの大切さに気付きました。それ以来、内外セットでのケアを心がけています。

また、「美容って、自己満足なのでは?」という考え方もありますが、私個人としては自分の居場所をつくることにつながるのかな、と考えるようになりました。

年齢を重ねると、なんとなく貫禄が出ちゃってどんどん人が寄って来なくなる気がしませんか?でも、キレイにしている人って、おばあちゃんになってもどこか愛らしくて、周囲からも大事にされている気がします。

自分の清潔感を保ってキレイに見せようとすると、人に見せたくなって気持ちが外を向きます。すると、物事に対する姿勢もイキイキと前向きになり、周りの人を惹きつけます。キレイにすることは自分も嬉しいし、周りの人のハッピーも連れて来るんだな、と最近思うようになりました。

Q.最後に、伊熊さんからアドバイスをお願いします

今でこそインナーケアをしている私ですが、実は30代前半までサプリメントは3日坊主で続けられなかったんです。そんな私が、できるようになったのは、毎朝一番に、めぐりを高めるため1杯の水を飲む時に「一緒にサプリも飲もう」とルーティンにしたこと。

女性はみんな忙しいですよね。だからいつものライフスタイルを変えるのではなく、組み込めるような仕組みを作ることで、「できない」「続けられない」のハードルがグンと下がって、できるようになりますよ。

美容は積み重ねなので、ある程度継続することは必要なのですが、続けるとからだも必ず応えてくれます。その喜びがモチベーションや満足感となって、「もっと頑張ろう」と上向きに。すると周囲も変化して、どんどん良いスパイラルが起こり、毎日がさらに充実してきますよ。

無理なく上手に組み込んで、美を磨いていきましょう。