“スーパーフードミレット”に含まれる
栄養成分

内側からヘアケアするサプリ「カミエル」に配合しているミレットエキスは、肥沃な土地と豊かな環境で育まれたヨーロッパ産のミレット(学名:Panicum miliaceum)から抽出した植物由来の成分です。

ミレットには、ハリ・コシ・ボリュームにアプローチする豊富なビタミンやミネラルをはじめ、女性にうれしい栄養素が含まれています。

※ ハリ・コシによる見た目のボリューム

“スーパーフードミレット”に
豊富なビタミンB群とナイアシン

白米を1としたときのミレットの栄養量

白米
ミレット

※「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」の「こめ 精白米」、「きび 精白粒」データより算出

上のグラフでわかるように、ミレットは白米に比べてビタミンB1が4倍以上、ナイアシンは3倍と圧倒的な栄養量を誇ります。

さらに、ビタミンB6とパントテン酸においても、白米の量を大きく上回っていることがわかります。

ミレットひとくちメモ

体内でどんな働きをするの?

ビタミンB1

糖質をエネルギーにするために不可欠な栄養素です。

ビタミンB6

たんぱく質の代謝に深く関係するビタミンは、血液や筋肉をつくる時に必要なほか、健康的な皮膚や地肌を保つうえで欠かせない栄養素です。

ナイアシン

肝臓に多く存在し、様々な代謝をサポートするビタミンB群の仲間。健康的な皮膚や地肌の生まれ変わりをサポートします。

パントテン酸

エネルギーの生産やホルモンの分泌に関わるビタミン。皮膚や地肌にも深く関係するビタミンです。

マグネシウム・鉄・亜鉛も
ミネラルたっぷりの“スーパーフードミレット”で栄養補給

白米を1としたときのミレットの栄養量

白米
ミレット

※「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」の「こめ 精白米」、「きび 精白粒」データより算出

ミネラルは、正常な機能を保つために欠かせません。ミレットには、マグネシウムをはじめ、鉄分・亜鉛・銅など女性にうれしい栄養素を多く含んでいます。

ミレットひとくちメモ

体内でどんな働きをするの?

マグネシウム

骨や歯をつくるために欠かせないミネラルで筋肉や神経の働きを調節します。

リン

カルシウムと結合すると骨や歯の成分になる栄養素。すべての細胞に存在し、エネルギーを蓄える働きをするミネラルで、糖質や脂質の代謝を助けます。

鉄の70%は赤血球をつくるヘモグロビンの成分になります。月経や妊娠の影響で不足になりがちな女性にとって積極的に摂りたい栄養素です。

亜鉛

細胞の代謝を促すミネラル。髪の主要構成成分であるケラチンなどの、タンパク質の合成に関与。健康的な皮膚や地肌をサポートします。

赤血球をつくるのを助けるミネラルはで、コラーゲンの生成をサポートし、また、活性酸素を除去する酵素の成分にもなります。

“スーパーフードミレット”ってどんな植物?

最も長い歴史をもつ
“スーパーフードミレット”

イネ科の穀物ミレットは、今から1万年も前から存在していたといわれ、数あるスーパーフードのなかでも最も古い穀物のひとつとされています。人々が農耕や牧畜をはじめた時代にミレットを栽培していた、という証拠がスイスで発見されているほど。

ミレットの起源はユーラシア大陸や東アジアとされていますが、紀元前5,000年に中国からヨーロッパに渡ったという説もあり、中世 ヨーロッパではとても重要な穀物とされてきました。

今でもヨーロッパをはじめ、インドや中国、アフリカ、北米、オーストラリアと世界の各地で栽培されているミレット。暑くて乾燥した気候でたくましく育つ姿は、強い生命力を感じさせるスーパーフード、そのものです。

ミレットひとくちメモ

ミレットってどんな味?

ほんのり甘みがあり、プチプチとした食感は見た目よりもなめらかで柔らかく、消化にも優れています。

今、“スーパーフードミレット”の高い栄養価に再注目

ミレットは、キヌアやアマランサスと同じ仲間のスーパーフード。その優れた栄養バランスと高い栄養価に、改めて注目が集まっています。

ミレットはビタミンやミネラルの他にも、タンパク質、不飽和脂肪酸、必須アミノ酸のメチオニンも豊富。抗酸化成分グルタチオンをつくる際に必要な硫黄も含んでいます。

ところで、スーパーフード=海外のもの、と思われがちですが、ミレットは「万葉集」にも登場するくらい日本でもなじみの深い穀物。 伝統的でありながら、現代女性が求めている栄養が豊富なミレットをいつもの食事にプラスして、髪と地肌の栄養をサポートしてみませんか?