髪に必要な栄養が取れる食べ物・食事

 

久しぶりに会った人に「あれ、老けた…?」と思われることほどショックなことはないかもしれません。髪のトップにボリュームがない、髪がパサつい いるなど、見た目が老けて見られる原因のひとつとして「髪」は大きく影響します。

髪の毛は加齢とともに、毛量が減ったり、コシがなくなったりしがちです。ずっと若々しい見た目を保つために、髪に必要な栄養やエイジング*ケアついて紹介していきます。

記事の監修は

管理栄養士・けんこう総研代表講師

タニカワ 久美子さん

栄養と運動、休養による健康サポートで全国の企業の健康マネジメントを行っている。
早稲田大学大学院修士

髪の主成分はアミノ酸。
良質なアミノ酸を食事に取り入れよう

髪の毛のもととなっているのは「アミノ酸」です。私たちが、肉や魚、豆類などに含まれるタンパク質を食べると、体内で分解されてできるのが「アミノ酸」です。健康な髪を作るには、このアミノ酸の元であるタンパク質をとっているかどうかが、大きな影響を与えます。

体をつくるアミノ酸は、約20種類あります。大豆に含まれる「リジン」と呼ばれるアミノ酸は、髪の毛の材料となります。髪の原料となる種類のアミノ酸が不足すると、本来生えるはずだった髪とは異なるコシやハリを失ったパサついた毛髪になることがあります。

また、女性に不足しがちな「亜鉛」は、アミノ酸の補助として髪をつくる役目をしています。「亜鉛」は、牡蠣や赤身の肉、鶏肉といった食材に豊富に含まれています。日々の生活でこれらの食材を積極的にとっていきましょう。

髪の成分ケラチンを作る「L-シスチン」をとろう

 

髪を構成する成分の大半を占めるのが18種類のアミノ酸が結合してできた「ケラチン」です。このケラチンに多く含まれるのが「L-シスチン」です。「L-シスチン」は、特に動物性タンパク質が豊富な肉や魚に含まれています。

若々しい見た目のカギは髪!
今日からできる髪のエイジング*ケア

 

年を重ねても、ツヤとコシがある健やかな髪をキープしている女性は大勢います。「それは単なる個人差でしょ?」とあきらめてはいませんか?

若さの基本は、毛髪の健やかさを保つためのホルモンバランスを整えることにあります。だからこそ髪のエイジング    ケアが、とても重視されているのです。
 

自分でできる5つのエイジング*ケア

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次の5つが、誰もが健康的な生活を送るうえで意識したいポイントかつ、髪にとっても大切なエイジング*ケアとなります。

自分でできる5つのエイジング*ケア

 

1.バランスの良い食事を規則的にとるよう心がけましょう

2.体を冷やさないようにしましょう

3.適度な運動をしましょう

4.ストレスコントロールを上手に行いましょう

5.血流を悪くするタバコは避けましょう

髪のエイジング*ケアサプリ

 

今回紹介したもの以外にも、髪に必要な栄養素はさまざまあります。理想的な食生活を目指したい、より簡単に栄養バランスを整えたいという方はサプリメントにも目を向けるのも選択肢の一つでしょう。

まとめ

若々しい髪づくりには、バランスのいい食事が大切です。髪にとってもエイジング*ケアにとっても大切な栄養素をとることは、私たちのクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を向上させます。毎回の食事をいつくしみ、丁寧な暮らしをすることで活き活きとした心身を手に入れましょう。

サプリメントを活用してバランス良く栄養補給

髪や育毛のためには、どれかひとつの栄養素に偏らず、バランスをとりながらまんべんなく摂ることが大切。そのためには、バラエティ豊かにいろいろな食品を食べることが重要です。

しかし、忙しい毎日のなかでコンスタントにすべての栄養素をバランス良く摂るのは困難です。そこで、足りない栄養を手軽に補うサプリなど、飲むビューティーケアを取り入れることもおすすめ。

いつもの食事と女性にうれしい高品質サプリを上手にプラスしながら、無理のない範囲で根本からの美容ケアを行っていきましょう。

* 年齢に応じたお手入れのこと

 

 

 

 

 

 

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